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強度偽装
今続々と、強度が偽装された建物が見つかっています。

震度5で建物が崩壊するらしいです。


えっ!?


震度5って言ったら、可能性大じゃないですか!!


これから防災対策をいっそう強化しましょう、と、世の中なっているうちにそんなことが。


住んでいる人にとってはたまったもんじゃありません。



そんな中、被害を受けた住人に退去勧告が出されました。

早めに別の所に移って安全を確保しようとするのはいいのですが、

実際そうは言われても、環境や周辺の交通、その他もろもろを考えると、そうも簡単にいきません。当たり前です。

もう少し、“やり方”っていうのがあるのでは。


そしてその偽装住宅を造った人たちはというと、、、

なってないです。


そもそも、嘘で身を固めるというのは、結果的にはありかもしれませんが、その人の人生は本当に良いものには成り得ません。


“嘘は泥棒のはじまり”という言葉があります。

この言葉ができたとき、泥棒というのは最大悪だったのではないでしょうか。


問題がある住宅を造りながら、当の本人は何を考えていたのだろう。


嘘はばれます。全部とは言い切れませんが、ばれます。



人間は最大悪になるようにはつくられていないのですから。





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また最悪な事件が・・・ (続・事件報道)
早い。

早すぎる。



広島で女児殺害、犯人逮捕のニュースが流れたと思ったら、栃木でも女児殺害、、。


言葉にできない憤りをおぼえます。


広島で事件発生からわずか10日でまた幼い命が奪われました。



なんとも、惨いことです。




この早さはなんなのだろうか。



今回の報道を見て、また近いうち同じような事件が起きるのでは、と思いました。


なにをそんなと言われるかもしれませんが、前に私は“事件報道”と言う記事でニュースなどで必要以上に報道しすぎだ、と言いました。(詳しくは、別途“事件報道”を)



なにも視聴者に女児がどのように行動してどこで殺害されたかを事細かく、報道しなくていいのです。


線引きは難しくなりますが、今までの報道を見ると、やり過ぎ、だと思います。


“子供の安全対策の在り方があらためて問われそうだ”とか言ってますが、そう言う前に、もう少しだけ報道を押さえて欲しい。。


危険人物となりうる人の気持ちを逆撫でしてはならないのです。



そしてそうすることが愛する子を失った家族へのせめてもの心づかいになると思うのです。










アスベスト
過去の負の遺産、アスベスト。別名、石綿。


学校や施設などの天井にびっしり吹き付けられているアスベスト。



吹き付けている当時はその恐ろしいデメリットに気づかず、何の気なしにやっていました。


しかし、その後国はアスベストに人的被害の生じる恐れがあることを知りながらも、その対応に世界から遅れをとりました。



そして今となってやっと健康被害の問題は、国も過去の対策の遅れを認め、被害の実態を把握するなどをして急ぐ考えを示しています。


まずは被害の実態把握を急ぐとともに、アスベスト被害を受けた人たちに対する救援策や、今後これ以上の被害が広がらないよう対策を練ることが求められます。



アスベストの恐ろしい所はすぐに発病しないところにあります。


症状が出てからでは遅いのです。











古館さん、ホリエモンに
去る9月11日(日)に第44回衆議院選挙がありました。

選挙が終わり、その日のテレビは選挙の開票速報一色でした。


やはり一番の話題はホリエモンでしょう。

どのチャンネルを回しても大体やっていました。



そのとき私はテレ朝の選挙ステーション(報道ステーション)を見ていました。

ちょうど堀江さん(以下、ホリエモン)の生インタビューが始まったころです。



古館さんが今回の選挙結果についていろいろ質問していました。
(※カッコ内の発言は必ずしも本人が一字一句言ったこととは異なります)


そんな中「ビジネスの次は権力か?」と誰でもカチンと来るようなぶっきらぼうな質問をしました。


ホリエモンは
「遊びで選挙やってるわけじゃない。失礼ですよ」

との返しに、

何を勘違いしたのか古館さんは
「私も遊びなんかでこの仕事やってるんじゃない!ふざけるな!」と逆ギレ。



ホリエモンはもちろんですが古館さんの周りの人たちもその光景に戸惑っていたよう。



その後古館さんは我にかえりなんとかちょっと強引ではありましたがCMを挟んでその場を終えました。




ホリエモンの肩を持つわけではないのですが、

あのようなイヤラシイ質問は見ている側からしても気分を害され嫌悪感を抱きます。


いくら裏で久米さんと筑紫さんが一緒にやってるからといって・・・と、ちょっと考えすぎてしまいましたが、


民放だからといっても面白くする度合いを超えていたと思います(ここでいう面白くとは興味深いということです)。




その番組は前から見ていましたが、古館さんのホリエモンに対する激怒逆ギレがあってからというもの、何か見方というものが変わってしまいました。








女系、女性天皇
皇位継承が第一子優先される。



有識者会議は皇位継承の安定的維持のため 1)「男系男子」に限った現行の継承資格を女性とその子供の「女系」皇族に拡大 2)継承順位は男女を問わず天皇直系の長子(第1子)を優先 3)女性は結婚後も皇族にとどまり宮家創設―を求める報告書をまとめ、首相に提出しました。


これがとおり愛子さまの子供が即位すれば、これまでの男系天皇とは異なり、史上初の女系天皇が誕生します。


“受け継がれてきた皇位継承の在り方は大きく転換し皇室の在り方にも影響を与えそうだ”と言われていますが、本当にそれでいいのでしょうか。



代々受け継がれてきた皇位継承がそうも簡単に改正されていいのでしょうか。




私は女系、女性天皇に反対ではありません。


しかしもう少し議論の余地を残しても良いのではないでしょうか。





賛成反対の意見はさまざまあり、難を極めます。




よく街頭インタビューでどちらですかと尋ねていますが、そんなことではないのではないでしょうか。

一般家庭の跡取をどうしようかということではないのです。


靖国神社 その一
戦没者を祀っている靖国神社。

最近はこれまで以上に話題となっています。



やはり総理の靖国参拝が主でしょう。



私は小泉総理の靖国神社参拝に賛成です。



一国の首相と言えど、戦争でお国のために死んでいった人たちを追悼する事は良いと思います。


赤紙一枚で召集され、お国のために我が身を捧げていった人たちには何の罪もありません。



靖国参拝について真っ向から反対する中国、韓国、、、。



私は中国のように他国の内政を干渉することは好ましいことでないと思います。


孔子の言葉にも『罪を憎んで人を憎まず』とあります。





戦争は、誰が悪いとか、そういうことではないと思います。












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