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事件報道
広島で小学一年生の女児殺害、、

その前は母親を毒殺未遂、、

と、そのほかにもまだまだ悲惨な事件が後を絶たず、今も増加の一途をたどっています。



ここで私は事件の報道について語ろうと思います。


はっきり言ってやり過ぎです。

やり過ぎというのはどういうことかというと、ひとつの事件に対し事細かく伝えすぎだということです。


このような事件があったときテレビ、マスコミは犯行の経緯など、言ってもいないのに細かく私たちに教えてくれます。

犯人がどのように入り込み、どうやって刺し、果てはその刺し方まで

本当に丁寧に。


しかし私はこれらの報道が犯罪を助長してると思うのです。


母親毒殺未遂の少女は酒鬼薔薇の名を挙げました。あの神戸での悲惨な事件です。


すべて報道のせいというわけではありませんが、少なくとも報道がこの少女に何らかの影響を与えたのではないでしょうか。
これは報道だけでなく、サスペンスドラマなどにも当てはまると思います。


犯行を企てようとする人物はそういうものを見ると“なるほど”と、思うのではないでしょうか。



事件があったことは事実です。それを知らせないでくれと言うのではありません。



今日の事件の報道を見て私は、もう少し押さえてもいいのではないかと思うのです。





追記:広島女児殺害事件の容疑者が捕まり、安心したのと同時に犯人にはしっかりと罪を償ってもらいたいと思います。償っても償いきれない罪を








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2005/11/29(火) 13:28:12 | 不細工な不ログ
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